ダブルスタンダード eKYCとは

当社のeKYCは、"本人確認の無人化"をコンセプトに設計されています。
"お客様ごとに最適化されたeKYC"を、"目視が必要ないほどに高精度"にご提供するための工夫がたくさん詰まったサービスです。

ダブルスタンダードの
eKYCが選ばれる
3つの理由

高精度

理由1
高精度

AI・データクレンジング技術を活用し、高い読取精度を実現!

柔軟性

理由2
柔軟性

事業者様のサービス特性に合わせて、理想のeKYCを自由に設計!

運用支援

理由3
運用支援

システム導入後も、担当の営業とエンジニアが継続的にサポート!

ダブルスタンダードeKYC

高精度
~圧倒的な業務効率化~

AIを活用した高精度の顔認証技術、OCR技術、データクレンジング技術※を活用し、お申込者様のUX向上、事業者様の業務効率化を実現いたします。
※データクレンジング技術:データに含まれるゴミや欠損情報などのデータ汚れを取り除き、キレイなデータに書き換える処理

顔認証スコアリングシステム

顔認証

AIを活用した顔認証で本人確認書類の顔写真と本人容貌の一致率をスコアリング、オペレーターの目視確認負荷を極小化することが可能

高精度のOCR技術

OCR

高精度のOCR技術を活用することで、免許証・マイナンバーカード・パスポートなど、様々な本人確認書類を読取り可能

当社独自のデータクレンジング技術

データクレンジング

当社独自のデータクレンジング技術により、申込者様の入力情報と、本人確認書類のOCR読取結果の一致判定が可能

AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用

ダブルスタンダードのeKYCは、「無人での本人確認業務の実施」を設計思想として開発されております。
AI・データクレンジング技術をeKYCデータ処理基盤に活用することで、事業者様によるパンチ修正作業や申込差戻作業などのオペレーション業務の自動化を図っています。

AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用 AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用

撮影時の画像処理技術

本人確認書類と本人容貌の撮影には、顔認証システムとデータクレンジング技術を活用した高精度な画像処理が活用されています。

本人確認書類撮影

本人確認書類撮影

本人確認書類を撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 真贋判定機能※1
  • 書類一致判定※2

※1:運転免許証の偽造判定機能
※2:正しい本人確認書類か否かを判定し誤った書類の場合差し戻す機能

flow
セルフィー撮影

セルフィー撮影

ご利用者様の正面からのご容貌を撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 容貌判定※

※人の顔が撮影されているかを判定する機能
※複数の顔が撮影されていないかを判定する機能

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アクション撮影

アクション撮影

システムからランダムな方向を向くよう指示されますので、指示に従い撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 容貌判定※

※人の顔が撮影されているかを判定する機能
※複数の顔が撮影されていないかを判定する機能

専用管理画面に搭載されている便利機能

弊社は本人確認業務の将来的な無人化を目指しており、eKYCシステムには作業負荷を軽減するための多くの工夫がなされています。

eKYC 専用管理画面

運用負荷を軽減するための5ポイント

1.申込情報をリアルタイムに連携
お客様からのお申し込みは、リアルタイムに管理画面に連携され、ユーザーの離脱率低減に貢献
2.要確認項目のハイライト機能
入力フォームに記載いただいた内容と読取結果が一致しなかった項目を、ハイライトで管理画面上に表示
3.運転免許証の偽造判定機能
従来は実施が難しく、別システム導入の必要があった運転免許証の偽造チェックも、本システムで実施可能
4.書類一致判定機能
撮影画面で書類一致判定を自動で行っているため、管理画面に誤った書類が連携されることはなく、マイナンバーカードの裏面を意図せず保管するリスクが0に。
5.企業様に寄り添ったカスタマイズ
企業様ごとに異なるチェック体制に最適化された管理画面の作成が可能

その他の便利機能のご紹介

データ処理基盤を活用して、ダブルスタンダードのeKYCには多くの独自機能が実装されています。 利用者・事業者双方の作業負担の大幅軽減を実現します。

省人化機能1 突合確認

入力情報と書類情報を自動突合確認

データクレンジング技術を活用し、お申込者様の入力情報とOCRで取得した本人確認書類の情報をシステム上で突合確認可能
※要確認項目があった場合、ハイライトで視覚的にお知らせいたします。

省人化機能2 自動入力

書類情報を管理画面にプリセット

取得情報が管理画面にプリセットされるため、審査ご担当者様はデータ入力が不要になり、軽微な修正を行うのみで本人確認業務を完了可能

省人化機能3 書類検知

書類一致判定機能

マイナンバーカード表面での本人確認時に裏面(マイナンバー記載)を撮影するお客様等、その場で再撮影を促すことが可能
※マイナンバー情報を誤って受け入れるリスクも回避可能です。

省人化機能4 顔認証システム

高精度な顔認証機能

独自顔認証エンジンによって、本人容貌と本人確認書類写真の一致率を算出、画像の質による認証結果のブレを最小化することで、目視による属人的な判断から脱却可能

省人化機能5 真贋判定

本人確認書類の偽造判定

チェックディジットや有効期限はもちろん、目検では発見することが難しい確認ポイントから、書類の偽造判定を自動で実施

省人化機能6 BPO対応

審査業務のBPO対応

eKYCに関するバックオフィス業務のBPO対応にも対応

対象書類

他社では読取が難しい、
幅広い帳票に対応可能

本人確認書類として利用可能な書類一覧

運転免許証(表裏)、運転経歴証明書(表裏)、マイナンバーカード(表裏+備考欄)、特別永住者証明書(表裏)、在留カード(表裏)などの写真付き本人確認書類

運転免許証(表)

運転免許証(表)

運転免許証(裏)

運転免許証(裏)

運転経歴証明書(表)

運転経歴証明書(表)

運転経歴証明証(裏)

運転経歴証明証(裏)

マイナンバーカード(表+備考欄)

マイナンバーカード(表+備考欄)

マイナンバーカード(裏)

マイナンバーカード(裏)

特別永住者証明書(表)

特別永住者証明書(表)

特別永住者証明書(裏)

特別永住者証明書(裏)

在留カード(表)

在留カード(表)

在留カード(裏)

在留カード(裏)

補完書類として利用可能な書類一覧

健康保険証(表裏)、住民基本台帳カード(表裏)、通知カード、住民票、パスポートなどの本人確認書類

健康保険証(表)

健康保険証(表)

健康保険証(裏)

健康保険証(裏)

住民基本台帳カード(表)

住民基本台帳カード(表)

住民基本台帳カード(裏)

住民基本台帳カード(裏)

通知カード

通知カード

住民票

住民票

パスポート(顔写真ページ)

パスポート(顔写真ページ)

柔軟性
~妥協"0"の理想のeKYCを実現!~

お客様の事業形態、サービス毎に最適なeKYCをご提供いたします。

理想をカタチにする
柔軟なシステム構築

当社はeKYCに必要な撮影機能、UI/UX、顔認証機能などをオールインハウスでご提供しています。
既にあるパッケージサービスでは、自社にマッチしないとお考えの事業者様でも、既存の業務フローを活かした柔軟なシステム構築が可能です。

理想をカタチにする柔軟なシステム構築

Webブラウザでのご提供

パッケージ提供

パッケージ提供

コストを抑えつつ、eKYCに必要な機能、画面を揃えたい企業様におすすめです。

API提供

API提供

既にeKYCシステムを導入しており、一部機能だけ追加したい企業様におすすめです。

オーダーメイド

オーダーメイド

自社の運用方法にジャストフィットなeKYCシステムを導入したい企業様におすすめです。

スマホアプリでのご提供

ICチップ読取型eKYC

ICチップ読取型eKYC

自社アプリが普及しており、スピーディーな本人確認を実現したい事業者様におすすめです。

公的個人認証型eKYC

公的個人認証型eKYC

マイナンバーカードを保有している利用者の割合が高い事業者様におすすめです。

運用支援
~システム導入後の不安を解消~

初めてeKYCを導入した事業者様にも安心してご利用いただけるように、システム導入後も経験豊富な営業と、エンジニアが担当としてフォローいたします。金融機関をはじめとする幅広い事業者様への導入実績を活かして、運用課題の解決策の提示やアドバイスなどをさせていただきます。

UI/UX改善

導線改善や、離脱率集計を実施し、UI/UX改善を実施

UI/UX改善

業務負荷削減

業務負荷削減に関する各種お悩みを解決
※eKYC精度も継続して改善対応

業務負荷削減

安定した運用実績

2018年のサービス開始からノーインシデント継続中

安定した運用実績

お問い合わせ後の流れ

ご導入までの期間としては最短で2週間、通常は1~2か月程度お時間をいただいております。 弊社のeKYCシステムのご導入までの流れは以下になります。

Step1
ご要件のすり合わせ

ご要件のすり合わせ

カスタマイズが必要な場合は別途御見積させていただきます。

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Step2
貴社アカウントをご用意

貴社アカウントをご用意

検証環境での接続テスト、API仕様書ご提供を実施いたします。

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Step3
サービスイン

サービスイン

本番環境を構築し、ご提供いたします。

無料相談・資料請求

eKYCについてのお問い合わせは下記よりお願いいたします。
※法人様の営業、ご連絡は「こちら」までお願いします

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お問い合わせ内容

サービス紹介

データクレンジング・AI OCR

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当社のデータクレンジング技術基盤をもとにした高精度なAI搭載型OCR

請求書OCRシステム

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毎月の請求書業務の作業時間と人件費を大幅削減

アクセスブロック

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Webサイトに訪れる不要アクセスをブロック

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