ダブルスタンダード
eKYC


ダブルスタンダードの
eKYCとは?

読取精度99%超

高精度なeKYCで
業務効率化を支援!

ダブルスタンダードの
eKYCが選ばれる
3つの理由

eKYCとは、「electronic Know Your Customer」の略称で、「e=電子的に」「KYC=本人確認」を行う仕組みのことを指します。これまで、本人確認作業は対面や郵送で行わなわなければなりませんでしたが、※犯罪収益移転防止法(以下、犯収法)の改正をきっかけに、口座開設などで必要な本人確認をパソコンやスマートフォンを利用して、オンラインで完結することが可能になりました。eKYCサービスが増え続ける中で、ダブルスタンダードのeKYCが事業者様に選ばれる理由は高精度・柔軟性・運用支援の3ポイントになります。
※犯罪収益移転防止法:犯罪による収益の移転防止に関する法律

高精度

理由1
高精度

AI・データクレンジング技術を活用し、高い読取精度を実現!
詳しくはこちら

柔軟性

理由2
柔軟性

事業者様のサービス特性に合わせて、理想のeKYCを自由に設計!
詳しくはこちら

運用支援

理由3
運用支援

システム導入後も、担当の営業とエンジニアが継続的にサポート!
詳しくはこちら

高精度

理由1
高精度

AI・データクレンジング技術を活用し、
高い読取精度を実現!

ポイント1.
AI技術

当社のeKYCサービスでは、AIを活用することで人の手だけでは難しい継続的な精度改善を図ることに成功しています。

顔認証スコアリングシステム

顔認証スコアリングシステム

AIを活用した顔認証で、本人確認書類の顔写真と本人容貌の一致率をスコアリング、AI × 独自のアルゴリズム処理によって高精度な識別が可能

AI OCRシステム

AI OCRシステム

AI OCR技術を活用することで、免許証・マイナンバーカード・パスポートなど、様々な本人確認書類を約99%の精度で読取り可能

ポイント2.
データクレンジング技術

当社の様々なサービスの要となっているデータクレンジング技術をeKYCに応用しています。
データ汚れを除去するための膨大な作業を自動化することに成功しており、読取精度において圧倒的な競合優位性を誇っています。

データクレンズシステム

データクレンズシステム

OCR処理後に含まれる誤字や欠損などをシステムで自動で修正、審査ご担当者様が手作業で対応していたパンチ修正作業を99%削減

AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用

ダブルスタンダードのeKYCは、「無人での本人確認業務の実施」を設計思想として開発されております。
AI・データクレンジング技術をeKYCデータ処理基盤に活用することで、事業者様によるパンチ修正作業や申込差戻作業などのオペレーション業務の自動化を図っています。

AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用 AI・データクレンジング技術のeKYCへの活用
柔軟性

理由2
柔軟性

妥協"0"の理想のeKYCを実現!

理想をカタチにする
柔軟なシステム構築

本人確認業務の運用フローは企業様によって様々で、固有の運用ガイドラインに則った本人確認を行う必要があるケースも多いかと存じます。
当社のeKYCでは、パッケージサービスでは実現が難しい、既存の業務フローを生かした柔軟なシステム構築が可能です。

理想をカタチにする柔軟なシステム構築

eKYCに必要な撮影機能、UI/UX、顔認証機能、OCR技術などをオールインハウスでご提供しているため、
事業者様のご要望に合わせた開発を短期で廉価に実施いたします。

選べるeKYCの提供タイプ

当社は、ご要望に従ってWebブラウザ、アプリのどちらでもeKYCサービスをご提供可能です。
具体的なご提供方法は複数あり、事業者様のサービスの特性や利用者様の属性に合わせて自由にeKYCを設計することが可能です。

Webブラウザでのご提供

本人確認書類と本人容貌の撮影によって本人確認を行うeKYC方法です。
※犯罪収益移転防止法「ホ」の要件に準拠しています。

パッケージ提供

パッケージ提供

コストを抑えつつ、eKYCに必要な機能、画面を揃えたい企業様におすすめです。
詳しくはこちら

API提供

API提供

既にeKYCシステムを導入しており、一部機能だけ追加したい企業様におすすめです。

オーダーメイド

オーダーメイド

自社の運用方法にジャストフィットなeKYCシステムを導入したい企業様におすすめです。

代表的なAPIのご紹介

~ご状況に応じて、アプリ(SDK)での提供や、申込画面等のUI構築も対応いたします~

本人確認API 本人確認API

身分証明証と入力情報を突合し、本人確認。

個人番号取得API 個人番号取得API

マイナンバー確認書類と入力情報を突合し、本人確認。

法人情報確認API 法人情報確認API

履歴事項全部証明書と法人登録情報を突合し、法人確認。

補完書類確認API 補完書類確認API

公共料金明細書と入力情報を突合し、本人確認

口座情報確認API 口座情報確認API

金融機関口座カードと入力情報を突合し、本人確認

顔認証API 顔認証API

身分証画像と自撮り画像を突合し、本人確認

住居確認API 住居確認API

住所居住を確認するため、郵送物での確認を実施

免許証真贋チェックAPI 免許証真贋チェックAPI

偽造された免許証がないか、真贋チェックを実施。

AML・外国人PEPs確認API AML・外国人PEPs確認API

入力情報とユーザの身分証明証を突合し、本人確認。

スマホアプリでのご提供

本人確認書類に内蔵されているICチップをスマホアプリで読み取ることで本人確認を行うeKYC方法です。
ICチップ読取型eKYCは犯収法「ヘ」、公的個人認証型eKYCは「ワ」の要件に準拠しています。

ICチップ読取型eKYC

ICチップ読取型eKYC

自社アプリが普及しており、スピーディーな本人確認を実現したい事業者様におすすめです。

公的個人認証型eKYC

公的個人認証型eKYC

マイナンバーカードを保有している利用者の割合が高い事業者様におすすめです。
詳しくはこちら

運用支援

理由3
運用支援

システム導入後の不安を解消!

導入後も継続した
フォローを実施

初めてeKYCを導入した事業者様にも安心してご利用いただけるように、システム導入後も経験豊富な営業と、エンジニアが担当としてフォローいたします。金融機関をはじめとする幅広い事業者様への導入実績を活かして、運用課題の解決策の提示やアドバイスなどをさせていただきます。

UI/UX改善

導線改善や、離脱率集計を実施し、UI/UX改善を実施

UI/UX改善

業務負荷削減

業務負荷削減に関する各種お悩みを解決
※eKYC精度も継続して改善対応

業務負荷削減

安定した運用実績

2018年のサービス開始からノーインシデント継続中

安定した運用実績

ダブルスタンダードの
強みを活かした幅広いご支援

当社はeKYCのみならず、数多のサービスを手掛けてきました。事業会社として培ってきた豊富な経験を活かして、お客様の運用フローにフィットした理想のeKYCをご提供いたします。

最新技術
IT知見

UI/UX開発

カスタマ調査、カスタマジャーニービジネス調査・ユーザ情報をログ解析・分析

BPO関連

CRMシステム、PBXコール・業務センター最適化

集客関連

SEO、有料広告の最適化

具体的な導入を
ご検討の方へ

~Webブラウザでのご提供~

Web型eKYCの
特徴

当社独自の、AIを活用した高精度の顔認証技術・OCR技術・データクレンジング技術※を活用お申込者様のUX向上、事業者様の業務効率化を実現いたします。
※データクレンジング技術:データに含まれるゴミや欠損情報などのデータ汚れを取り除き、キレイなデータに書き換える処理

顔認証スコアリングシステム

顔認証

AIを活用した顔認証で本人確認書類の顔写真と本人容貌の一致率をスコアリング、オペレーターの目視確認負荷を極小化することが可能

高精度のOCR技術

OCR

高精度のOCR技術を活用することで、免許証・マイナンバーカード・パスポートなど、様々な本人確認書類を読取り可能

当社独自のデータクレンジング技術

データクレンジング

当社独自のデータクレンジング技術により、申込者様の入力情報と、本人確認書類のOCR読取結果の一致判定が可能

撮影の流れと画像処理

本人確認書類と本人容貌の撮影には、顔認証システムとデータクレンジング技術を活用した高精度な画像処理が活用されています。

本人確認書類撮影

本人確認書類撮影

本人確認書類を撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 真贋判定機能※1
  • 書類一致判定※2

※1:運転免許証の偽造判定機能
※2:正しい本人確認書類か否かを判定し誤った書類の場合差し戻す機能

flow
セルフィー撮影

セルフィー撮影

ご利用者様の正面からのご容貌を撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 容貌判定※

※人の顔が撮影されているかを判定する機能
※複数の顔が撮影されていないかを判定する機能

flow
アクション撮影

アクション撮影

システムからランダムな方向を向くよう指示されますので、指示に従い撮影します。
以下をシステムによって実行し、エラーがある場合は数秒以内に差戻します。

  • 撮影補助枠表示
  • 傾き調整
  • 手振れ補正
  • 明暗自動調整
  • 容貌判定※

※人の顔が撮影されているかを判定する機能
※複数の顔が撮影されていないかを判定する機能

専用管理画面に搭載されている便利機能

弊社は本人確認業務の将来的な無人化を目指しており、eKYCシステムには作業負荷を軽減するための多くの工夫がなされています。

eKYC 専用管理画面

運用負荷を軽減するための5ポイント

1.申込情報をリアルタイムに連携
お客様からのお申し込みは、リアルタイムに管理画面に連携され、ユーザーの離脱率低減に貢献
2.要確認項目のハイライト機能
入力フォームに記載いただいた内容と読取結果が一致しなかった項目を、ハイライトで管理画面上に表示
3.運転免許証の偽造判定機能
従来は実施が難しく、別システム導入の必要があった運転免許証の偽造チェックも、本システムで実施可能
4.書類一致判定機能
撮影画面で書類一致判定を自動で行っているため、管理画面に誤った書類が連携されることはなく、マイナンバーカードの裏面を意図せず保管するリスクが0に。
5.企業様に寄り添ったカスタマイズ
企業様ごとに異なるチェック体制に最適化された管理画面の作成が可能

その他の便利機能のご紹介

データ処理基盤を活用して、ダブルスタンダードのeKYCには多くの独自機能が実装されています。 利用者・事業者双方の作業負担の大幅軽減を実現します。

省人化機能1 突合確認

入力情報と書類情報を自動突合確認

データクレンジング技術を活用し、お申込者様の入力情報とOCRで取得した本人確認書類の情報をシステム上で突合確認可能
※要確認項目があった場合、ハイライトで視覚的にお知らせいたします。

省人化機能2 自動入力

書類情報を管理画面にプリセット

取得情報が管理画面にプリセットされるため、審査ご担当者様はデータ入力が不要になり、軽微な修正を行うのみで本人確認業務を完了可能

省人化機能3 書類検知

書類一致判定機能

マイナンバーカード表面での本人確認時に裏面(マイナンバー記載)を撮影するお客様等、その場で再撮影を促すことが可能
※マイナンバー情報を誤って受け入れるリスクも回避可能です。

省人化機能4 顔認証システム

高精度な顔認証機能

独自顔認証エンジンによって、本人容貌と本人確認書類写真の一致率を算出、画像の質による認証結果のブレを最小化することで、目視による属人的な判断から脱却可能

省人化機能5 真贋判定

本人確認書類の偽造判定

チェックディジットや有効期限はもちろん、目検では発見することが難しい確認ポイントから、書類の偽造判定を自動で実施

省人化機能6 BPO対応

審査業務のBPO対応

eKYCに関するバックオフィス業務のBPO対応にも対応

対象書類

他社では読取が難しい、
幅広い帳票に対応可能

eKYCで使用可能かつ
OCR処理が可能な書類

運転免許証(表裏)、運転経歴証明書(表裏)、マイナンバーカード(表裏+備考欄)、特別永住者証明書(表裏)、在留カード(表裏)などの写真付き本人確認書類

運転免許証(表)

運転免許証(表)

運転免許証(裏)

運転免許証(裏)

運転経歴証明書(表)

運転経歴証明書(表)

運転経歴証明証(裏)

運転経歴証明証(裏)

マイナンバーカード(表+備考欄)

マイナンバーカード(表+備考欄)

マイナンバーカード(裏)

マイナンバーカード(裏)

特別永住者証明書(表)

特別永住者証明書(表)

特別永住者証明書(裏)

特別永住者証明書(裏)

在留カード(表)

在留カード(表)

在留カード(裏)

在留カード(裏)

OCR処理が可能な書類
※eKYC非対応

健康保険証(表裏)、住民基本台帳カード(表裏)、通知カード、住民票、パスポートなどの本人確認書類

健康保険証(表)

健康保険証(表)

健康保険証(裏)

健康保険証(裏)

住民基本台帳カード(表)

住民基本台帳カード(表)

住民基本台帳カード(裏)

住民基本台帳カード(裏)

通知カード

通知カード

住民票

住民票

パスポート(顔写真ページ)

パスポート(顔写真ページ)

具体的な導入を
ご検討の方へ

~スマホアプリでのご提供~

スマホアプリ活用型
eKYCの特徴

専用アプリをご用意

専用アプリをご用意

専用アプリをダウンロードしていただき、スマートフォンから本人確認書類のICチップを読み取ることで、簡単に本人確認が可能

書類情報の確認が不要

書類情報の確認が不要

ICチップには偽造対策が施されており、読み取った書類情報は、事業者様のご確認が不要のため、事業者様の運用工数が大幅に削減可能

なりすましの防止

なりすましの防止

所有者認証と、知識認証を用いた二要素認証により、なりすましの防止が可能

犯収法に準拠した
2つのご提供方法

ICチップ読取型eKYC

ICチップ読取型eKYC

本人確認書類に内蔵されているICチップから本人確認情報を読取り、加えて本人容貌の撮影を行うことで本人確認を行うeKYCです。

公的個人認証型eKYC

公的個人認証型eKYC

マイナンバーカードのICチップに内蔵された電子証明書を読み取ることで、本人確認を行うeKYCです。
詳しくはこちら

ICチップ読取型と
公的個人認証型の違い

ICチップ読取型と公的個人認証型の共通点として、どちらも本人確認書類内のICチップを読み取ることで本人確認を行います。違いとしては、法令内で定められている本人確認要件や対象書類、事業者様に必要な本人確認業務などが異なります。

ICチップ読取型eKYC 公的個人認証型eKYC
本人確認方法 ICチップ読取+本人容貌撮影 ICチップ読取+公的個人認証
対応デバイス スマホアプリ スマホアプリ
対象書類 運転免許証 マイナンバーカード
マイナンバーカード -
在留カード -
特別永住者証明書 -
パスポート -
本人確認業務 事業者様による目視確認が必要(本人容貌のみ) 事業者様による目視確認が一切不要
審査時間 30秒程度 0秒
※目視確認が不要のため
事前準備 NFC対応のスマートフォン NFC対応のスマートフォン
専用アプリのインストール 専用アプリのインストール
行政の窓口で電子証明書を申請
犯収法要件 「ヘに対応 「ワ」に対応
外為法要件 「ヘに対応 「ワ」に対応 ※犯収法に準拠
古物営業法要件 第十五条九号に対応 第十五条十一号に対応
携帯法 「ニ」に対応 「チ」に対応

ダブルスタンダードのeKYCは多くの事業者様にご導入いただき、業務効率化を実現しています。

eKYC事例

【口座開設】申込完了者数大幅増・ログイン率10%UP

対象

証券会社・銀行・カード会社・FX会社など

概要

お申し込み開始から完了まで、お申込者様の申込途中の離脱を抑制する様々な仕組みを導入

特徴

お申込者様の入力・心理的負荷を極小化した申込画面・フロー
・高精度OCRの活用による、お申込者様の入力負荷の削減
・事業社様サイトとデザイン(トーン&マナー)を統一した画面設計

本人確認書類提出時の自動書類チェック
・お申込者様が誤った書類を撮影した場合でも、申込フロー内でその不備を発見・再撮影依頼が可能

入力負荷削減

入力負荷削減

トーン&マナー統一

トーン&マナー統一

自動書類チェック

自動書類チェック



【口座開設】事業社様の本人確認業務の負荷を大幅削減

対象

証券会社・銀行・カード会社・FX会社など

概要

お申込者様の各種情報をAIを活用したシステムにより判定しオペレーターへ表示。
また、業務導線を意識した管理画面設計により、バックオフィスの業務負荷の削減を実現します。

特徴

OCR・データクレンジング技術によるお申込者様の入力情報と本人確認書類の記載内容一致判定
・本人確認書類の記載内容をOCRでテキスト化し、入力情報と自動突合し、内容が一致しているか否かを自動で判定し結果を表示

本人確認書類の顔写真と本人の容貌を判定する、顔認証スコアリングシステム
・本人確認書類と撮影画像を照合し、最適な”類似度”を算出し、画面上に表示

顔認証スコアリングシステム 顔認証スコアリングシステム 顔認証スコアリングシステム

お問い合わせ後の流れ

ご導入までの期間としては最短で2週間、通常は1~2か月程度お時間をいただいております。 弊社のeKYCシステムのご導入までの流れは以下になります。

Step1
ご要件のすり合わせ

ご要件のすり合わせ

カスタマイズが必要な場合は別途御見積させていただきます。

flow
Step2
貴社アカウントをご用意

貴社アカウントをご用意

検証環境での接続テスト、API仕様書ご提供を実施いたします。

flow
Step3
サービスイン

サービスイン

本番環境を構築し、ご提供いたします。

eKYCサービス提供に
あたる当社の取り組み

eKYCによる
犯罪収益移転防止法への対応

マネーロンダリング及びテロ資金供与対策(以下、AML/CFT)のための規制として機能している犯罪収益移転防止法は、金融機関などの特定事業者が行う、特定取引およびハイリスク取引を規制する法律として、日本におけるKYCを牽引しています。取引時確認の本人特定事項について、ダブルスタンダードは犯罪収益移転防止法に則り、eKYCソリューションを提供しています。

金融事業者

金融事業者

宅地建物取引業者

宅地建物取引業者

宝石・貴金属取扱業者

宝石・貴金属取扱業者

司法書士・税理士等

司法書士・税理士等

電話受付代行・転送事業者

電話受付代行・転送事業者

特定事業者一覧

犯収法の要件

条項 要件 当社対応
写真付き本人確認書類の画像送信+本人の容貌の画像送信
ICチップ情報+本人の容貌の画像送信
次の①②のいずれか+本人確認書類の画像送信またはICチップ情報
①銀行等の顧客情報照会結果
②顧客名義口座に少額振込+ネットバンキングの取引明細画面の画像送信
次の①②③のいずれか+転送不要郵便の送付
①本人確認書類の原本1点の送付
②写真付き・ICチップ付き本人確認書類のIC情報の送信
③写真付き書類の写しの送信
次の①②のいずれか+転送不要郵便の送付
①本人確認書類2点の送付
②本人確認書類の写し1点+補完書類1点の送付
本人限定郵便の送付
公的個人認証を利用
特定認証業務の電子証明書+電子署名

その他の本人確認実施義務について定める法令

犯収法の他、取引時の本人確認を義務付けている法令にも、ダブルスタンダードのeKYCは対応しております。

古物営業法

古物商

古物商

特定の古物を扱う場合、1万円以上の買受けを行う際に本人確認※を行うことが義務付けられている
※200万円以上の取引を行う際には、犯収法規定に則る

外国為替及び外国貿易法
(以下、外為法)

金融機関・信託会社

金融機関・信託会社

モノやサービス・資金の動く外国との取引や、居住者間での外貨建て取引などを行う際に本人確認を行うことが義務付けられている

携帯電話不正利用防止法
(以下、携帯法)

(レンタル)携帯電話事業者

(レンタル)携帯電話事業者

MNO/MVNO・媒介等業務受託者・貸与業者は、顧客との契約を行う際に本人確認を行うことが義務付けられている

古物営業法の本人確認要件

条項 要件 当社対応
第十五条
第三項第一号
印鑑登録証明書

印鑑を押印した書面の送付
第ニ号 本人限定郵便の送付
第三号 本人限定郵便等により、
古物の代金を送付する契約の締結
第四号 次の①②のいずれか

転送不要郵便の送付
①住民票の写し等の送付
②ICチップ付き本人確認書類のIC情報の送信
第五号 次の①②のいずれか+転送不要郵便の送付
①本人確認書類2点の送付
②本人確認書類の写し

公共料金領収書等(写しも可)の送付
第六号 住民票等の写し

本人名義の預貯金口座に
古物の代金を入金する契約の締結
第七号 本人確認書類の写し

本人名義の預貯金口座に
古物の代金を入金する契約の締結

転送不要郵便
第八号 写真付き本人確認書類の画像送信

本人の容貌の画像送信
第九号 ICチップ情報

本人の容貌の画像送信
第十一号 公的個人認証を利用
第十二号 特定認証業務の電子証明書

電子署名
第十三号 本人確認済みの者に
発行したID/パスワードの送信を受けること等

外為法の本人確認要件

条項 要件 当社対応
写真付き本人確認書類の画像送信

本人の容貌の画像送信
ICチップ情報

本人の容貌の画像送信
次の①②のいずれか

本人確認書類の画像送信または
ICチップ情報
①銀行等の顧客情報照会結果
②顧客名義号座に少額振込

ネットバンキングの取引明細画面の画像送信
次の①②③のいずれか

転送不要郵便の送付
①本人確認書類の原本1点の送付
②写真付き・ICチップ付き本人確認書類の
IC情報の送信
③写真付き書類の写しの送信
次の①②のいずれか

転送不要郵便の送付
①本人確認書類2点の送付
②本人確認書類の写し1点+補完書類1点の送付
本人限定郵便の送付
公的個人認証を利用
特定認証業務の電子証明書+電子署名
銀行等※の顧客情報照会結果
※外国為替特別会計取引時に
取引を行う金融機関に限る
銀行等※の顧客情報照会結果
※旅券、船舶観光上陸許可書の取引時に
取引を行う金融機関に限る

携帯法の本人確認要件

条項 要件 当社対応
写真付き本人確認書類の画像送信

本人の容貌の画像送信
ICチップ情報

本人の容貌の画像送信
本人確認書類の原本1点の送付

携帯音声通信端末設備等を転送不要郵便で送付
本人確認書類の写し1点の送付

携帯音声通信端末設備等を転送不要郵便で送付
携帯音声通信端末設備などを本人限定郵便で送付
公的個人認証を利用

公的個人認証における
ダブルスタンダードの
取り組み

ダブルスタンダードは、公的個人認証をサービス利用するために必要なセキュリティ等の一定の基準を満たす事業者として、総務省から主務大臣認定を取得しております。そのため、マイナンバーカードのICチップに格納されている電子証明書の有効性を確認する「署名検証者」として公的個人認証サービスを活用することが可能です。

公的個人認証サービスで実現できること

各eKYC方法の特徴比較

ここまででお伝えしたeKYCには、デバイスや本人確認方法の違いがあり、お客様のニーズや利用者の属性によって最適なeKYCは異なります。 eKYCの導入、機能追加、リプレイスをご検討中のお客様は、経験豊富な担当者が課題整理から参画させていただくことも可能ですので、お気軽にご相談ください。

Web型eKYC(パッケージ提供) ICチップ読取型eKYC 公的個人認証型eKYC
本人確認方法 本人確認書類 + 本人容貌撮影 ICチップ読取+本人容貌撮影 ICチップ読取+公的個人認証
対応デバイス ブラウザ / スマホアプリ スマホアプリ スマホアプリ
対象書類 運転免許証
マイナンバーカード
在留カード
特別永住者証明書
パスポート
など、ほぼ全ての本人確認書類
※顔写真付きの書類に限る
運転免許証
マイナンバーカード
在留カード
特別永住者証明書
パスポート
マイナンバーカード
読取精度 高精度に読取可能
※当社独自技術を活用しているため
券面情報を100%取得可能 券面情報を100%取得可能
セキュリティ システム化された厳格な本人確認が可能 システム化された厳格な本人確認が可能
ICチップを活用しており、偽造がきわめて困難
システム化された厳格な本人確認が可能
公的個人認証を活用しており、偽造がきわめて困難
本人確認業務 事業者様による目視確認が必要 事業者様による目視確認が必要
(本人容貌のみ)
事業者様による目視確認が一切不要
審査時間 90秒程度 30秒程度 0秒
※目視確認が不要のため
事前準備 不要 NFC対応のスマートフォン
専用アプリのインストール
NFC対応のスマートフォン
専用アプリのインストール
行政の窓口で電子証明書を申請
犯収法要件 「ホ」に対応 「ヘ」に対応 「ワ」に対応
外為法要件 「ホ」に対応 ※犯収法に準拠 「ヘ」に対応 「ワ」に対応 ※犯収法に準拠
古物営業法要件 第十五条八号に対応 第十五条九号に対応 第十五条十一号に対応
携帯法 「ハ」に対応 「ニ」に対応 「チ」に対応

よくある質問

サービス関連

  • eKYCを導入することによって得られるメリットを教えてください。

    eKYCを導入することにより、下記のメリットを得ることができます。

    • 1.各種書類郵送費の削減
    • 2.本人確認実施にかかる期間の削減
    • 3.手続きの簡素化により、流動的だった人材リソースの最適配置を実現

    詳しくは下記をご覧ください。
    eKYCを導入する3つのメリット

  • eKYC導入にあたって用意しておくことはありますか?

    弊社システムに画面遷移していただくためのお申込みページが必要になります。
    既にお申込みの導線となるWebページやスマホアプリをお持ちのお客様については、既存のお申込みの流れに弊社システムを組み込むことが可能です。
    お申込み導線をお持ちでないお客様につきましては、弊社でお申し込み画面などの作成からご対応可能です。
    サービスの詳細はeKYCサービスページをご覧くださいませ。

  • 導入実績について教えてください。

    大手金融機関様を中心に豊富にございます。 詳細は弊社ニュースページをご覧くださいませ。

  • OCRによる書類の読取精度を教えてください。

    正しい書類をアップロードいただくことで、ほぼ100%の精度で読み取りが可能です。

  • データクレンジング技術について教えてください。

    データクレンジングというのは、一言で言うとデータをきれいにする技術のことです。
    ある文字列の情報を削除、補完、置換することで、目的に沿った形式にデータを加工する技術のことです。

    例)東京都みなと区赤坂3-3-3 → 東京都港区赤坂3丁目3番3号

  • 審査業務のBPO対応は可能でしょうか。

    対応可能です。詳しくは弊社までお問い合わせくださいませ。

  • 撮影機能は自社サイトとどのように連携するのでしょうか。

    自社サイトから画面遷移にて、撮影画面をご利用していただくケースが一般的です。
    その他の連携方法も対応可能ですのでご相談下さい。

  • 本人確認完了後、自社サイトに画面を遷移させたいのですが、可能でしょうか。

    はい、可能です。
    ご指定のページに画面を遷移させることができます。

その他

  • 一連の流れやデモは確認することはできますか?

    ご確認いただけます。
    一連の流れや、デモなどご案内させていただきますので、お気軽にお問い合わせください。

  • 管理画面上を複数人で作業を行うことは可能ですか?

    可能です。

  • eKYCサイトに離脱率測定用のタグの設置は可能でしょうか。

    はい、設置いただけます。広告やアフィリエイト用のパラメータ情報も保持したまま利用者を受け入れ可能なため、離脱箇所や流入経路の正確な分析をすることができます。

  • eKYCを行う際、利用者になるべく不信感を抱かせないよう弊社サイトのデザインに合わせていただくことはできますか?

    はい、貴社サイトに合わせたデザインの調整が可能ですので、利用者様に安心してご利用いただけます。

  • 今後サービスの拡大に伴い、受け入れる本人確認書類の種類や、OCRで取得する項目を追加したいです。

    完全内製でサービスを提供しており、迅速かつ廉価にご対応可能ですのでお気軽にご相談ください。

無料相談・資料請求

eKYCについてのお問い合わせは下記よりお願いいたします。
※法人様の営業、ご連絡は「こちら」までお願いします

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会社名

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※日中に連絡可能な電話番号(携帯電話可)を
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※プルダウンからご選択ください

お問い合わせ内容

サービス紹介

データクレンジング・AI OCR

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当社のデータクレンジング技術基盤をもとにした高精度なAI搭載型OCR

請求書OCRシステム

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毎月の請求書業務の作業時間と人件費を大幅削減

アクセスブロック

block

Webサイトに訪れる不要アクセスをブロック

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